小さな会社ほど細分化された市場を意識すること

社長の人間性こそが最大の武器

数年前から、かなり世の中が変化しました。これは、世界情勢などではなくて、普通の人の消費動向が大きく変化しているのです。

そこへきて、中国から始まったコロナウイルス騒動です。これで、世の中の変化が加速しました。

同じことをしていては売れない

これまでと同じようなマーケティングでは、ほどんど成果が出なくなっています。
あなたの会社の売上はどうですか?
ちゃんと売上が上がっていますか?

これからは、一言で言えば、よりニッチなマーケティングが必要になってきています。これは、どういう事かというと、たとえば、ある一つの専門的なテーマで情報発信を行って見込客を集めたとしても、それだけでは、売れなくなっています。

その見込客を、さらに細分化して絞り込みを行い、ニーズにマッチさせる必要性があるのです。ここらあたりの話を、ブティック化という表現で、これまで説明してきました。
いよいよ、それが現実になってきています。ますます、お客さんとの一対一の関係が重要になるのが、今後の流れとなります。
一対一の関係を重要視するということは、より、親密なコミュニケーションを構築していくことが必要です。

1対1を1対多に変換する

しかし、1対1と言っても、それだけでは、経営になりません。それをやっていると、経営者の時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。

ポイントは、1対1のように、1対多を作ることです。その為には、コミュニケーションの方法を考えて、仕組みとして取り入れて運用していく必要があります。特に、この仕組み化が重要です。
幸いなことに、今、私がコンサルをさせていただいているところは、早めに、この対応をしているので、全て、業績が上向いてきています。

これからは、ここができているかどうかが小さな会社が繁盛する為の重要なポイントとなるのです。
これまで以上に個にフォーカスした、そんなマーケティングが必要な時代になったのです。

社長の顔で商売をする

1対多といっても、基本はあくまでも1対1です。それを、1対多に展開するためには、インターネットの技術を駆使する必要があります。

その時に重要なのは、あなたの社長としての信念・理念なのです。これからの時代は、この信念・理念に共感した人たちが、あなたの元に引き付けられ、お客さんになっていきます。
これが、これからの基本と考えてください。小手先の商売では、通用しなくなってきています。経営者の人間性こそが、最大の武器になる時代なのです。
あなたの会社は大丈夫ですか?
ちゃんと出来ていますか?

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