独自の強み(USP)の見つけ方

強み(USP)を設定し仕事をそれに寄せる

強みが大事!
USPが大事!

いろいろなセミナーなどに行くと、必ずこういったことが言われます。

そんなこと、わかってるけど、じゃあ、どうやって、それを見つければいいんだい!

おそらく、あなたは、そう思っているでしょう。

独自の強み(USP)を見つける

強み(USP)を見つける為には、まずあなたの業界で満たされていないニーズを見極めることです。

例としてざっと上げてみると、

広い選択肢
大幅なディスカウント
的確なアドバイスや補助
利便性(豊富な在庫・配達の速さ)
最高級の製品やサービス
迅速なサービス
特別なサービス
長期的な保証や広範囲にわたる保証
ライバルには提供できない特別な点
有形無形の利益
価値のある特典

こうした事で、顧客がひどく不満に思っている部分、スキマになっている部分、そこから、あなたに埋められそうなものを選んで、そこに集中することです。

もう、そこに他のライバルがいるなら、複数の要素を結び付けて強み(USP)を見つけるを作り出すこともお勧めです。

こうすると、強み(USP)を見つけるは見つけやすくなります。

強み(USP)とはお客さんとの約束

ただし、この強み(USP)は、あなたの会社やお店全体で実行できる必要があります。

強みというのは、言い換えればお客さんとの約束なのです。

「私たちは〇〇が強みです!」

こう宣言したら、それは顧客と約束したことになるのです。
そして、この大きな約束を常に果たすことが絶対的に求められるのです。

だから正直に、今の強み(USP)が実行できそうにないなら、他のものを選んでください。
ユニークで、しかも、常に実行可能だと確信できるものを、強み(USP)として選ぶのです。

強み(USP)をまず設定する

強みとかUSPといったものは、会社の社長がまず設定して、そこに、仕事全体を寄せていくものです。
自然にできてくるものではありません。

社長が、どのような事を強み(USP)にしたいかを決めるのです。

その為には、自分がどのような会社やお店にしたいのか。
さらには、商売を通じて、どのような事を表現したいのか。
そして、どのような人生を送りたいかということを、決めることなのです。

はじめに強み(USP)ありきなのです。

強み(USP)として、顧客と約束を交わし、それを全力で実現していく。
これが、あなたの会社が、最初にやるべきことになるのです。

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