小さな会社を繁盛させるにはオンラインとオフラインの両方が必要

オンラインとオフラインの両方を使いこなす

私が最も得意にしている分野は、オンラインとオフラインの融合です。

なんのこっちゃって思うかもしれませんが、インターネットだけではなく、かといって、リアルビジネスだけでなく、その両方を融合して、小さな会社やお店を繁盛させることにあります。

オンとオフの両方が必要

今の時代に、インターネットを利用しないということは、エンジンをつけない手漕ぎボートのようなものです。
少しづつは進めますが、スピードは全く出ません。

かといって、何でもかんでも、インターネットだけで商売を繁盛させようとしても、お店や会社そのものに、しっかりとした仕組みができていなければ、穴の開いたバケツで水をすくうようなものです。

これでは、いくら頑張ってfacebookでいいねを集めても、結局、疲れるだけで終わります。
商売を繁盛させるためには、オンラインとオフラインの両方が必要になるのです。

基本はお客さんとの接点にある

しかし、小さな会社の社長の多くが、インターネットだけに目が行って、その基盤の部分を忘れがちになります。

商売の基本は、お客さんとの接点にあります。
お客さんと会うその場所が基準なのです。

それが、リアルのお店であれば、まずは、そこからスタートすべきなのです。
お客さんが、お店に来て商品を買ったりサービスを受けて、お金を払ってくれる。
こういったお店であるならば、そこからスタートです。

どうしたら、お店に来てもらえるか?
どうしたら、あなたの商品やサービスを気に入ってもらえて、それ欲しいと思ってもらえるのか?

これを対面の世界で考えることです。
この場合には、ネットはあくまで補完的な位置づけとなります。

あなたの主戦場はどこか

しかし、ネットショップであれば、それは、オンラインが主戦場です。
この時は、全てネットで完結するので、当然にオンラインでの仕組みが中心になっていきます。

つまり、お客さんとの接点から、商売やビジネスを講師くしていくことが必要になるのです。

そして、常にどこが主戦場になるのか?
お客さんとの接点は、どこになるのかを意識して、それに合わせたマーケティングの方法を取っていくことが必要な事なのです。

ここを間違えると、余分な労力がかかって、時間とお金の無駄となります。
注意してください。

ネットの効果的な使い方

私のコンサルティングでは、こうしたインターネットのあらゆるツールや媒体を効率的に利用しながら、売上につなげていきます。

こうしたインターネットをビジネスに使う場合には、社長は、どのツールや媒体を、どのように使えばいいかをしっかりと理解しておかなければなりません。

なたの会社のホームページの役割とは何なのか?
SNSではどのようにコミュニケーションをとるのか?
さらに、ネット広告をどう使うか?
あなたの顧客にこうしたネット上のツールを使ってどのようにアプローチするか?

ビジネスにおいては、実際の細かい技術よりも、こうした全体を俯瞰した理解が必要になります。

ここを理解していないと、変なセールスに引っかかって無駄なお金を毟り取られることになりますので、注意が必要です。

ぜひ、ここは私のコンサルティングを受けて学んでみてください。

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