小さな会社の社長に必要な資質は勉強熱心さと人間性

社長が勉強しなければ会社は潰れる

小さな会社や個人事業の社長に必要なスキルとは何でしょうか?

そもそも、小さな会社は、お金が無くて、人もいません。
これが通常です。

まあ、小さいのだから当たりまえです。

社長は勉強熱心であること

そうなると、社長は何をすべきかというと、全部やらなきゃならないのです。

そもそも、従業員いないし、外注しようにも金が無い!
それが現実です。

だから社長は全てやらなきゃいけない。

計画もマーケティングも、セールスも経理も・・・
ぜーんぶ

これら全てを一人でやるのが小さな会社の社長の仕事です。
まず、これを自覚してください。

もちろん、これら全てが最初からできる人はいません。安心してください。
しかし、足りないところは、常に勉強していかなければ会社が潰れます。

だから、社長はまず勉強熱心であること。これが絶対に必要になります。
だから、常に勉強をしてください。まず勉強熱心であることが、小さな会社の社長に必要な資質なのです。

小さな会社の強みとは何か?

そもそも、小さな会社の強みは何かというと、社長が顧客の一番近くにいることです。
社長が自ら営業をして売るのですから、当たり前です。

しかし、この当たり前なことが、強みになることをほとんどの社長が自覚できていません。

そもそもあなたの顧客が、なぜ、あなたの商品を買うのかといいますと、あなたを信用して買うということです。
つまり、「あなた」から買いたくて、顧客は買うのです。他の誰かではありません。ここを忘れないことです。

それなのに、つい営業を雇って自分で売ることをやめようとする。
小さな会社の社長が陥る最初の罠です。

これでは、売れなくなるのも当然です。
顧客は、「あなた」以外の人から買うなら 大きな会社のブランドがあるところから買います。

よく、小さな会社の社長から強みが解らないと質問をうけるのですが、小さな会社の強みとは 社長自身のことです。

社長の人間性そのものなのです。

自分をちゃんと売っていますか?

あなたは、自分自身のことを、どれだけあなたの顧客に伝えていますか?
また、伝える仕組みを持ってますか?

ここができていないと、小さな会社では勝負にならないのです。
逆にここができていれば どんな相手にだって勝つことができます。

「あなた」のファンになってくれていれば、他に「あなた」は存在しないのですから。

そして、この、社長自身を売りにするのが、小さな会社が取るべき戦略です。
ぜひ、この視点を持つようにしてください。

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