逃げるは恥!でも役に立つ

TBS系で放送の「逃げるは恥だが役に立つ」
このドラマが今面白いです。
特に、そのセリフ回しが秀逸ではまってます。

ガッキー可愛いし。
でも、一番かわいかったのは、掟上今日子だったけど。

おそらくこのドラマは、現代の恋愛観に大きな影響を与えるドラマになる気がします。
観てない人は、絶対観たほうがいい!

で、今日のテーマは、じつはドラマではありません(笑)

逃げることも悪い事ではない

さて、私達の人生において、どうしょうもないくらい状況が悪くなることがあります。
これは、経済的な状況かもしれませんし、人間関係かもしれません。

こんな時に効果があるのは、身を潜めて動かないことです。

「え?」っと思われるかもしれませんが、悪い状況の時というのは、周りが見えなくなります。
そんな中で、動き回ってもかえって状況が悪くなることが多いのです。

嵐に遭遇したら、とにかく安全なところに身を隠して、嵐の過ぎるのを待ち、じっと機を伺うほうがいいことが多いのです。

世の中は、3年もすれば、状況が大きく変わっていきます。
3年身を潜めてじっとしてると勝手に変わってくれるものです。

よく、問題にはしっかりと正対して対処するほうがいいという意見もありますが、大きすぎる問題は正対してしまうと、さらに大きな被害が出てしまうものです。

それよりも、逃げて身を隠し、時期を待つほうが次のチャンスを掴めたりするものです。

「好死不如悪活」

ただ一つだけ、大事なことは、たとえどのような状況になっても、前向きな精神は必要だということです。
これを持たないで、逃げてしまっては、ただの負け犬になってしまいます。

そうではなくて、再起のために一時的に撤退するということです。
ここが、重要です。

あくまでも、前向きな撤退ということです。
これを間違えないようにしてください。

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そして、その精神を持ち続けるためには、夢をあきらめないというしぶとさや、夢を必ず実現するという信念を持つことが必要になります。
こういった精神があって、初めて逃げること、撤退することが肯定的意味を持つことになるのです。

中国の古典に次のような言葉があります

「好死不如悪活」
好死(コウシ)は悪活(アッカツ)に如(シ)かず

清乾隆時代の学者翟灝により編纂された《通俗編》の中の一節です。

人は死んでしまっては何ともなりません。
たとえ、どん底の状態でも、生きていれば必ず転機が訪れるものなのです。

1/5000の生き残り技術

あなたは、『会社生存率』(企業存続率)というものをご存知ですか?
『会社生存率』とは、会社が設立されてから、倒産するまでの期間を国税庁がデータベースにまとめたものです。

これによると、起業して30年後の生存率は、
0.021%

つまり、10,000社に2社しか生き残れないということです。

私の会社は、創業32年経ちました。
とりあえず、私は生き残りました。
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