「家売るオンナ」はテクニックの宝庫

家売るオンナ

日テレのドラマ

「家売るオンナ」

これが、けっこう楽しいです。

北川景子さん主演の不動産屋のスーパーセールスウーマンの話。
三軒家万智役の北川景子さんがはまり役で、私の一押しのドラマです。

「私に売れない家はない」

彼女の手にかかればどんな客でも必ず家を買うといわれている。

とにかくこれ、すごく面白いです。

実際に出会ったスーパーセールウーマン

この主人公のモデルではないかと想像する、不動産会社のスーパーセールスウーマンが実在しました。
それが中澤さんという女性です。(あくまでも、私の想像ですが)

雰囲気も北川景子さんのようなクールビューティー系の女性です。
彼女の年間の契約手数料が2億~3億

これは、売上ではなく手数料での数字です。
不動産の仲介手数料は3%が基本ですから、実際の売上高は100億円近かったわけです。
本当の話です。

ドラマで、北川景子さんが言っていた月間の契約手数料が1,580万
(この数字はちょっと、うろ覚えですが・・・)

まさに、そのままです。

まじで、

「私に売れない家はない」

そんな人が実在しました。

ドラマでは、かなり面白く脚色されてますが、これリアルな話だと、かなり凄いことです。
当時、日本一のセールスだと言われていました。

じつは、この女性が私の不動産会社時代のセールスの師匠です。

不動産業を始めたばかりの頃、どうしていいかわからずに1人悩んで苦しんでいたいた時に、あるきっかけで出会うことができ、彼女の不動産セールスの全てを教えてもらいました。

だから、

「私も売れない家はたぶんない」

かな(笑)

このたぶんが情けないんですが、このドラマ、ぜひ、見てみてください。

「家売るオンナ」はセールステクニックの宝庫

私がこのドラマ「家売るオンナ」をお勧めする理由は、ここにセールスのテクニックが詰まっているからです。

「●●の問題が解決されたら、この家お買いいただけますか?」

このセリフなどは、典型的なテストクロージング(仮クロージング)の手法です。

さらには、三軒家万智のお客さんの心の底に潜むニーズにアプローチする手法は、まさにこれぞセールスという方法。

これができれば、売れないものなどない!
もちろん、現実の世界でも売れます。

セールスの勉強をしたい人は、ぜひ見てみてください。
それぞれの回で、勉強になること請け合いです。

「家売るオンナ」

まだ観ていない人はhuluで配信されています。

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