もし突然に職を失ったら!

ゼロからでもお金を稼げるようになっておく

もし突然に職を失ったらどうやって収入を得ますか?
そんなことは、ありえないと思うかもしれませんが、今後かなりの可能性でそれが起きてきます。

世の中は自動化が進んで行く

今、世の中の物事はどんどん自動化されて、人間が直接手を下さなくても作業が進みます。車の運転さえ、今Googleが公道で実験してますから、数年後には自動化されるでしょう。安倍総理は2020年の東京オリンピックには、自動運転車が 東京を走り回っていると宣言しています。宅配がドローンに置き換わる日は、すぐそこまで来ています。

事務作業などもそうです。大手も中小企業も事務作業だけで何十人と雇ってるところ 多いのですが、あんなのパソコンの設定したらあとは、 全部PCがやってくれるという事を知らずに、企業は月20万円ほど出して数人のスタッフを雇っているわけです。単純に、10人雇ってたら 20万 ×10人=200万円 の毎月の出費になるわけです。

世の中にはそういった仕事がたくさん転がってます。

パソコンや機械が単純な繰り返し作業などを、人間の『何億倍』のスピードでこなします。さらに、AI(人工知能)が考えることすらやることになります。人が1やるとしたら機械やPCは億やります。これで人間にお金を払う必要があるのでしょうか?

決済
商品開発
顧客名簿整理
商品受注
価格差リサーチ
etc…

こういったことは、PCのほうが正確に ものすごいスピードでやっていきます。

私たちはひずみで生活している

このPCや機械ができる共通する点は、
1:パターンが決まった作業を
2:繰り返し、繰り返し行う という事です。

身近なとこで言えば銀行のATMとかも完全にパターンが決まって繰り返し作業なわけです。だから、昔に比べて銀行の窓口、人が減っていますよね。10年前には、若い女性の窓口係がいて奇麗な人に当たらないかなと、ワクワクしたものですが、今は、どんどん人が減っています。

そもそも、インターネットで手続きすれば、ほとんどがコンビニのATMで済んでしまいます。カードで買い物していれば、それすらも必要ありません。

今ある職業そのものが無くなっていく

こういう状況になってくると、今ある職業そのものが 無くなっても当たり前なんです。今、私達が給料もらって飯食えてるのは、これに気付けてない企業の『ひずみ』で生活できているわけです。自動化できるとこはとことん自動化して、どうしても 人手が必要なところだけは、マクドナルドみたいにマニュアル化して その通りに動いてもらって時給800円。

これが、今の企業の姿なのです。

だから、就職難、リストラ、給料カットとかはもはや当たり前です。就業率が上がっても、それは派遣社員だけ。 この流れは、いたって自然な事なわけです。

とは言えど、雇われが全員危機な訳ではありません。しっかりとスキルを持っている人、必要とされている人間は残っていきます。

英語公用化の波

英語公用化の波があなたを襲う

しかし、ここでグローバル化が問題になっていきます。スキルがある人は世界全体の人材と競争しなきゃいけない。一つの枠を死活問題かけて勝負するのです。これはこれで、かなりきつい。

今、大手企業は、かなりの数が、英語を公用化しています。これは、英語ができないと落ちこぼれるといった話ではありません。ここ勘違いしている人が多いのですが、英語を公用化すると、日本語というハードルがあった仕事が、英語圏に開放されますから、 大量の労働者が日本に流れ込んでくるということです。

労働者は日本に来て働く方が得で、企業は能力がない日本人(ただ働くだけの人)に、時給800円を払うより、能力が高い外人さんに金払った方が良いと、実行しはじめているのです。

ある日突然職を失ったらどうしますか

さらに、サラリーマンでなかったとしても、あなたが職を失う可能性はいくらでもあります。

リストラ
解雇
会社の倒産
今の時代に安定は、ありません。
ある日、突然それは、起こるのです。

だから、あなたが、こういったことが現実になる前に副業でもなんでもいいので、自分の足で立って、0からでも稼げるようになっておいてほしいのです。

サラリーマンだけでいて、会社に依存していると自分や家族の命を、会社に握られているのと同じなのです。

さらに会社のトップが能力が高く、今の時代の変化に、ついていけるのであればいいのですが、おそらくかなりの会社がこれからの時代の変化に飲み込まれていきます。

これは、非常に危ない状況なのです。だから、いつ会社が無くなっても大丈夫なように自分で収入の流れを作れるようになっておいてください。会社を辞めろと言っているのではありません。会社に勤めながらでも、収入を作るスキルは磨くことができます。

重要なことは、会社に依存して頼り切ることはもうやめて欲しいのです。のんびりしている時間は、もう残されていないのですから。

お金の原理、幸福の原理

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