状況をただ眺めているだけ?

とりあえず何かをやってみる

考え込んでいても結果は出ない

世の中の多くの人が、人生をただ「状況を眺める」ことにひたすら費やしています。
自分の行動を決めかねて、考え込んでばかりいます。

しかし、大きな成功を収めた人に共通する特徴を一つだけ挙げるとすれば、それは、素早く決心して、その決心をあまり変えないことです。

一方、上手くいっていない人は、決めるまでに長い時間をかけ、その決定をすぐに変えてしまいます。
この特徴は実に明確に出ています。

だから、もし、何かを決める場面に直面したら、事実を慎重に吟味し、決断し、そして、スグに行動を起こすようにしてください。

ほとんどの場合において、取りあえず行動するほうが、ただ座って何かが起こるのを待っているよりもいい方法なのです。

行動を起こせば可能性が開ける

私も、かつて、仕事に行き詰って途方に暮れたことがあります。
それも一度ではなく、何度もです。

臆病になったことも、どうしていいか解らずに混乱したことも数多くあります。
自分で独立して働いている人なら、同じような事をたいてい経験します。

しかし、とにかく行動を起こせば、例えば、外に出かけて人に会い、電話をし、メールを出せば、たいてい状況は好転していきます。
私は、多くの場面でそれを何度も学びました。

行動を起こせば、可能性が開けてくるのです。
何かが起こるのを、ただ、座って待っているよりも、とにかく何かをやったほうが上手くいくものなのです。

人はとかく、事なかれ主義になりがちです。

特にストレスのかかる状況では、その場から逃げ出して布団にくるまっていたいと考えます。
恐怖の為に身動きが取れなくなってしまうのです。

しかし、何もしないと、何も起こりません。
実際の問題は、そこにあるのです。

行動を起こせば、とにかく何かの結果が出ます。

最初に思い付いたことをまずやってみる

どうしたらいいか迷ったら、(特にビジネスの場では)何でもいいので、やってみることです。
自分で結論が出ないなら、最初に心に浮かんだことを、とりあえず、やってみることです。

行動を起こせば、そして、立ち止まらずに続ければ、正しい行動が次第にはっきりと見えてくるのです。
やるべきことをやれば、次の一歩は必ず見えてくるのです。

どうしたらいいか迷ったときは、最初に心に浮かんだことをとりあえずやってみてください。
それが上手くいくにせよ、失敗するにせよ必ず結果が出てきますので、その結果で次の方法を考えればいいだけです。

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