夢を見ることを忘れてませんか

あなたには大きな夢を見る資格がある

大人になって夢を忘れてしまった人々

あなたは、今、夢を持っていますか?
持っていたはずの夢を忘れていませんか?

子どもは何の苦労も無く自由に想像したり、自由に夢を描いたりすることができます。子どもに誕生日プレゼントに何が欲しいかと聞けば、たいてい返事は長いリストで返ってきます。

しかし、それと同じ質問を大人すると

「わからない」
「何でもいい。そんなに欲しいものもないし」

そういった答えが返ってくるのです。

なぜ、わたしたち大人は、自分の欲しいものさえ解らなくなってしまっているのでしょうか?

あなたは夢を追い求めてもいいのです

なぜ、与えられたものを受け取るだけの人生に満足しているのでしょうか?
自由に夢を見ることを恐れ、欲しいものを自由に要求することをためらっているのは、いったいなぜなのでしょうか?

誰もそれを禁止していません。ぜひ欲しいものを思い描き、それを全力で追い求めてください。

私たちは。与えられたもので、満足すべきでしょうか?
何かを欲しがる資格はないのでしょうか?

もしあなたがそうではないと思うなら、私たちが忘れてしまっている夢を見ることを、また一から学ばなければなりません。

私たちは夢を見ることを忘れてしまっているのです。

今あるもので満足しろと言われ続けた結果

今あるもので満足しろと言われ続けた結果

「夢みたいなことばかり言うな!」
「現実的になれ」
「今あるもので満足しろ!」

この中に、あなたが聞きなれた言葉はあるでしょうか?

普通に人生を歩んでいれば、これらの言葉をあなたの両親や、先生、友人から何度も聞かされてきたはずです。もちろん彼らにしてみれば、悪気はなく助けになろうと思っての事でしょうが、効果はまるで正反対です。

もちろん、今あるものに感謝することは、とても大切なことです。夢を持つからといって、今をないがしろにしていいということではありません。実際に、自分の幸運を確認し、あらゆることに感謝することは、強力なエクササイズであり、これを毎日やると大きな効果が期待できるものです。

しかし、よりよい、より大きな未来を夢見たからといって、今あるものに感謝していないわけではありません。ただ。さらに良い未来を求めているだけなのです。

誰でも大きな夢をみることができる

誰でも大きな夢をみることができる

ある、宗教家は次のように言っています。

「大きな人生を望むなら、
 大きな夢をみなくてはならない」

そうなのです。

あなたが、理想の人生を手に入れたいなら、もう一度夢見ることから始めてください。

本当に欲しいものを思い出してください。
子供の頃あなたは、何が欲しかったでしょうか?
何になりたかったのでしょうか?
昔は大きな夢があったのに、忘れてしまっているのかもしれません。

あなたは、今、人生に何を望むのでしょうか?
あなたが、真の幸福を目指すのであれば、本当に欲しいものを思い出し、もう一度夢見ることを始めてください。夢を見ることは、幸福に近づくための最も強力な方法の一つなのですから。

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