誰でも自分らしく生きていい

自分の人生を軽く扱ってはいけない

最近よく感じることが、私たちは誰であっても、自分の人生を軽く扱ってはいけないという点です。これは、他人がどうこうということではなくて、そもそも、自分自身が、自分そのものをもっと大事に考えないといけないのだろうということです。

そんなことを感じています。

自分を最優先していい

日本人の特性なのか、ほとんどの人が、自分のことを後回しにする傾向があります。
自分のやりたい事、自分が目指している事、そういったことは、本当は最優先してやってもいいのです。

しかし、日本人は昔から、狭い共同体の中で生きてきましたから、自分のことより、周りを優先する傾向があります。お家のためにと命を懸けた武士の時代から、そう思う癖をDNAに刻み込んで来てしまったようです。

それで、不満がないのであればいいのですが、やりたいことができないということは、結局、心の中に不満をため込んでしまうのです。

不満がたまると、それが怒りに変わり、蓄積されると、どこかで爆発したり、心身の異常をもたらすことになります。

先延ばしにしてきたことをやる

やりたいけれど、先延ばしにしてきたことをぜひやってみてください。自分の人生を大事にし、周囲に遠慮することなく、やっていくのです。

それも、今すぐにやることを決心してください。そのための計画を立て、必要なものを調べ、費用はどれくらい価格か計算するのです。

大事なことはとにかく、今、行動を起こしてみることです。まずは、計画を立てることからでいいので行動に移してみてください。

周囲のことを優先するのではなく自分のことを優先する。日本人にとっては、それくらいで丁度いいのだと思います。もちろん、だからと言って、社会のルールを逸脱することはお勧めしません。それは、かえって自分自身を傷つけることになります。

ありきたりな言葉ですが、自分の人生の主人公は自分なのです。なんの遠慮もいらないのです。

誰でも、自分らしく生きていいのです。

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