中途半端な人の助言は聞かないこと

あなたの夢を壊す人達の助言は無視しよう

善意の助言の落とし穴

私たちが自分でビジネスを始めたり、運営したりしていると、家族や友人から

「リスクを冒すな」

といった、善意の助言をもらうことがよくあります。

これは、ほんと余計なお世話なのですが、

「あなたにそれは無理だ!」

という言葉を、何度となく聞かされるものなのです。

これは、誰もが同じです。そして、何度も言われ続けると、人間というものは、やる気があっという間に失せていきます。もちろん、ほとんどの場合、善意であなたに助言をしてきます。しかし、結果的に、その助言を繰り返されると、モチベーションがどんどん下がっていくのです。

注意しなくてはいけないのは、こういう人達は、あなたの夢を壊す人達だということです。人間誰でも思い込みがあるものですが、こういう人たちは、自分のできないという思い込みに縛られて、他人であるにもかかわらず、あなたの気持ちをくじこうとします。そういう人たちに対しては、何としてでも無視するべきです。

助言を聞いていい人とは

これは、その資格のある個人や、師からの助言を求めるなということではありません。専門家や同じことを既にやっている人の助言はしっかり聴いてください。

ただし、そうでない人の助言を聞いてはいけません。できないという思い込みを持っている人、特に、自分でビジネスをやっていない人が撒き散らす、ネガティブな助言は絶対に避けたほうがいいということです。

そういう人たちは、傷ついたり、失敗したりしないようにと、一応の親切心から言っているのですが、結局のところ、あなたの自信ややる気を損なって、成功の可能性を奪うのです。

だから、自分の夢を打ち明ける人は注意して選ばなくてはいけないのです。

助言を聞いていい人

知人や友人から中途半端な助言は聞かないこと

「悩んだ末に友人や知人に相談する。」

起業を志すときなどに、ほとんどの人が陥る罠がこれです。こういった場合にたいてい、前向きなアドバイスをしてくれることはありません。そもそも、友人や知人がその分野の専門家であることは、まずありませんから判断できるわけが無いのです。

相談するなら専門家にお金を払って相談すべきです。そうすれば、たいていの場合、正しい答えを導き出してくれます。

しかし、ただの友人や知人の場合は、そうではありません。しかし、往々にしてこういった役に立たない助言ばかりを聞いて、結局何もできない人が数多くいるのです。

成功する為には、相談する人を間違わないことです。

最初の段階では他人の助言には特に注意

最初の段階では他人の助言には特に注意

特に、これから始める段階では、注意が必要です。だれかれ構わずに話したり相談すると絶対にいい結果にはならないのです。

また、これ以外にも、避けるべき人は他にもいます。それは、親切心ではなく、わざと相手の気持ちをくじこうとする人たちです。彼らは、誰かの成功によって、嫉妬や自分の惨めな境遇を直視することになることが怖いのです。自分ができないことを、他人がすることに嫉妬を感じやっかむのです。そして、親切そうな顔をして意識的、無意識的にあなたの足を引っ張るのです。

もし、新しく何かを始めようとしているのなら、夢を壊す人には特に注意が必要なのです。とにかく、こういった足を引っ張る人は、注意深く全て避けるようにしてなるべく距離を置くようにしてください。

善意にしろ、悪意にしろあなたの夢の邪魔になる人は、なるべく避けるほうが賢明なのです。

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