日記は夢やゴールを記録するもの

小さな会社の社長は日記をつけよう

社長が日記をつける意味

あなたは、日記をつけていますか?
つけてないのであれば、ぜひ、日記をつけるようにしてください。特にあなたが社長であれば、絶対に必要な事です。

ここでいう日記とは、よくあるその日の出来事や心情を綴る日記ではありません。自分の考え、アイディア、進歩、その他経験した全てのことを記入するものです。

この日記を書き続けていると、数年前のものを読み返してみて、当時の自分の夢を振り返ることができます。
そして、振り返ることができれば、自分のゴールがいくつも実現していることが判るので、挫けずに取り組むことができるのです。

振り返ってみて楽しければ、心が強くなれます。

日記をつけるということは、自分の人生を記録する素晴らしい方法なのです。
生きる価値のある人生は、すなわち記録する価値もあるものです。

社長の日記は毎日書かなくてもいい

ただ、こういった日記も毎日つけるとなると、これが、なかなか、正直しんどいものです。
これも、頑張りすぎると、かえって上手くいかないので、書きたい時に書くといった感じで充分なのです。

日記は、自分の夢やゴールを記録するためのものだと割り切ってしまえば続けることもできます。

重要な事は、続けるということです。
週1回でも書ければ十分だと思えば、とても気が楽になります。
後は、毎月1回は、自分の成果の再評価と、ゴールの見直しをおこなうことです。
さらに、1年に1回は、自分のの人生と夢とゴールについて考える時間をしっかりと持つようにしてください。

この振り返りのタイミングでお勧めは、自分の誕生日です。
こうすれば、誕生日が特別な日になっていきます。

社長の為の日記の書き方

社長の為の日記の書き方

さて、ではこの日記は何で書いていけばいいのでしょうか?

これに正解はないのですが、私のお勧めは、EvernoteとPostEverスマホやタブレットを利用して、出来事を箇条書きで書くことです。

画像も記録できるので、とても簡単です。しかも、結構長続きしやすくなります

もちろん、紙のノートでも問題ありません。
とにかく、自分がやりやすい方法を見つけてみてください。

あなたの人生に起きる出来事は、すべて、あなたが考えた結果です。
明らかにそうであることも、一見そうでないことでも、全てあなたの選択の結果で引き起こされているものです。
全ての原因を辿れば、必ず自分のところに戻ってきます。

日記をつけていると、このことが、しっかりと理解できるようになります。
結局のところ、自分の人生を作っているものは、自分自身に他ありません。
すべての出来事と、すべての結果は、自分が作り出しているのです。

人間は自分で考えたように人生を歩んでいくのです。

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