時間管理の必要性が増している

時間管理の必要性が増している

最近感じるのですが、なんか、時間が早くなっていませんか?
昔はもっと、時間が進むのが遅かった気がします。

いまは、同じ一日が2/3位しかないような気がします。
1日が16時間くらいの気分・・・私だけでしょうか(笑)

時間管理の重要性

誰もが年齢とともに、時間管理の必要性が増しています。
これは、仕事も増えていくし、いろいろな用事や責任も増えてきます。

そうすると、どうしても時間が足りなくなりがちなのです。
その時に重要なのが時間管理です。

時間管理というのは、限られた時間の中でどのように仕事を割り振り、目標を管理し、人生を築いていくかということです。

さて、この時間管理の手法ですが、じつは、かなり多くの種類があります。
そして、多くの本も出版されています。

そんななかでも、私が一番オススメなのはGTDです。

時間管理のテクニックGTOとは

GTD(Getting Things Done)とは、心理的な負担を減らしながら個人の生産性を上げることを主眼としたものです。

これまでの、タイムマネジメント(時間管理)では、優先順位や、仕事の計画を立てることが中心でしたが、実際に運用しようとすると、せっかく立てた計画や優先順位は、次々に割り込んでくる仕事のためにあっという間に破綻してしまいがちでした。

これが、時間管理が上手くいかない一つの理由です。

そこで、デビッド・アレン(David Allen)は、状況に応じたタスクリストを作り、次々とこなしていくというGTD(Getting Things Done)を推奨しました。

GTDは次の5つのステップで構成され、これを1週間など一区切りごとに繰り返していきます。

以下に少し説明しますね。

GTDで時間管理をする5つのステップ

【収集】:
頭の中にある「やらなければならないこと」「気になっていること(問題)」を紙などに書き出す。

【処理】:
書き出した内容を、手順に添って、分類しリスト化する。

【整理】:
リストを自身がスケジュール管理に使っているツール(PDAやシステム手帳など)に入れ込む。

【見直し】:
自分の状況や状態でそれらが可能かどうか見直し、検討する。

【実行】:
リストアップした「出来ること」を順次片付ける。

道具としては、紙や手帳を利用していきます。
こう書くと、なんだか難しそうですが、とりあえず、思いつくものは全部書き出してそれから、順にこなしていく。
あまり優先度は考えない。
すぐできるものはその場でやってしまい、毎日、このタスクは見直していく。

とまあ、こういった感じです。

時間管理の必要性が増している

GTOではすぐできることは後回しにしない

これのどこがいいかというと、すぐできるものはその場でやるということです。

なまじ、優先度などを考えると、かえって、期限のある仕事が遅れがちになります。
そこで、この、細かいタスク(5分ほどでできること)は、リストに入れる前にやって消してしまうのです。

そうすると、あ-ら不思議、すっきり重要な仕事に集中することができます。
ぜひ、あなたもやってみてください。

こう書くと、なんだか難しそうですが、とりあえず、思いつくものは全部書き出して、それから、順にこなしていく。
あまり優先度は考えない。

すぐできるものはその場でやってしまい、毎日、このタスクは見直していく。
とまあ、こういった感じの時間管理となります。

時間管理アプリを利用しよう

ただ、こういった時間管理を紙ベースでやると、かなりキツイです。
特に、繰り返しのタスクはどうしても、どこかに行ってしまいがちになります。

そこで、スマホのアプリとPCの連携することで、時間管理を比較的簡単に継続することができます。
今の時間管理は、いかにしてPCやスマホと連動させるかということが重要になります。

どのような手法がいいかという時の判断に、どのようなアプリが存在するかが大事になるのです。
そこを考えた上で、どういった時間管理を導入するかを考えてみてください。

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