小さな会社の為の経営戦略

自分のことを伝えているか

あなたが小さな会社や個人事業の経営者であるなら、まず小さな会社の為のスモールビジネス戦略を学んでください。そうすれば、確実に売上を伸ばして、利益も増やすことができます。

逆に、世の中に流布しているような戦略をとってしまうと、価格競争に巻き込まれ、いずれは潰れてしまうことになります。

小さな会社の為のスモールビジネス戦略

小さな会社の為のスモールビジネス戦略を学んで、小規模事業専用の経営戦略を身につけることで、競争から抜け出し、事業は大きく売上を伸ばし発展することができます。

しかも、その効果は一時的ではなく、半永久的に、その知識から収入を得ることができます。

もちろん、いま業績が低迷している理由やどうすれば、その状態を打ち破れるかも明快に理解できるようになります。

小さな会社には、大木な会社とは全く違う独自のマーケティング方法や小さな会社独自の戦略が必要です。

あなたは、まず、この小さな会社の為のスモールビジネス戦略の重要性を理解してください。

小さな会社や個人事業の強みとは

そもそも、小さな会社の強みは何かというと、社長がお客さんの一番近くにいることです。

それは、社長が自ら営業をして売るのですから、当たり前のことです。しかし、この当たり前のことが、ほとんどの小さな会社や個人事業の社長は自覚できていません。

そもそもお客さんが、なぜ、あなたの商品を買うのかといいますと、あなたを信用して買うのです。つまり、「あなた」から買いたくて、お客さんは、買うのです。他の誰かではありません。

ここを忘れないことです。

それなのに、少し儲かるようになると、つい社員を雇って自分で売ることをやめようとしてしまいます。社長が楽をしようとしてしますのです。

これが、小さな会社の経営者が陥る最初の罠です。
これでは、売れんなくなるのも当然です。

「あなた」以外の人から買うなら、大きな会社のブランドがあるところから買います。

よく、小さな会社だから強みが判らないと質問をうけるのですが、小さな会社の強みとはあなた自身のことです。あなたの人間性そのものなのです。

自分のことをどれだけ伝えているか

そう考えると、あなたのやらなくてはいけないことが見えてきます。

あなたは、あなた自身のことをどれだけお客さんに伝えていますか?
また、伝える仕組みを持ってますか?

ここができていないと、ビジネスでは自分よりも大きな会社とでは、勝負にならないのです。

反対にここができていれば、どんな相手にだって勝てます。なぜなら「あなた」のファンになってくれていれば、他に「あなた」は存在しないのですから。

そして、この、あなた自身を売りにするのが「絆マーケティング」という特別なマーケティング手法です。小さな会社や個人事業にとって、これこそが最強のマーケティング手法となります。

小さな会社や個人事業の社長は、ぜひ、こういった知識を学ぶようにしてください。
あなた自身をウリにする「絆マーケティング」は、私のコンサルティングで直接お伝えしています。

いま、会社の売上が伸び悩んでいる方は、ぜひコンサルティングを受けるようにしてください。

関連記事

  1. 「誰に、何を売るのか?」を決める

    一番最初に顧客について考えよう

  2. 無理な拡大をすると倒産リスクが高まる

    経営者はなぜ会社を拡大しようとしてしまうのか

  3. 市場シェアからマインドシェアへ転換する

    小さな会社が儲かる為には何をすべきか

  4. 強み(USP)は伝えるから効果がある

    強み(USP)を見込客にどう伝えるか

  5. 小さな会社は変態こそが生き残る道

    小さな会社は変態していくことが大事

  6. ビジネスをあえて拡大しないという選択

    小さな会社はあえて拡大を目指さないほうがいい

error: Content is protected !!