商品を買うメリットを明確に伝える

商品を購入するメリットを明確に伝える

商品やサービスのメリットを明確に伝えること

見込み客を集めて、あなたやあなたの会社の価値をしっかりと伝えたら、
次にすることは、
「あなたの会社の商品やサービスを手に入れることで、
 お客さんに、どのようなメリットがあるかを明確に判り易く伝えること。」
ちょっと長いですが・・・

簡単に言えば、お客さんにどのようなメリットがあるかを明確に伝えることです。

ここまで来れば、商品の説明をしても、ちゃんと聞いてもらえます。
しかし、まだ売ってはいけません。

売る前にお客さんのメリットを徹底して伝えます。

メリットを伝える為には2つの面から説明する

まずは、表側

この商品を買ったら、あなたの未来はこんなに素晴らしくなります。
これを伝えます。

そういうことを、具体的に、誰でもイメージできるように判り易く伝えるのです。

だれでもイメージできるということが、ここでは大切です。
だから、難しい言葉を使わずに、小学生でも理解できるように具体例を示していくのです。

表側を伝えたら次は裏側を伝える

裏側は、この商品を手に入れなかったら、あなたの未来はこんなに悲惨になります。
こういったことを、明確に伝えます。
つまり、手に入れなかったときのデメリットを伝えるのです。

これもやはり、誰もが具体的にイメージできるように伝えるのです。

あえて、反対の部分をつたえることで、メリットをより際立たせます。
感情的には、メリット(快)とデメリット(痛)をつたえて、自分で選択するようにしていくのですね。

ここまでできたら、後はもう何も必要ありません。
セールスすら要らなくなります。

「あ、これ買っといてください」

これだけで、売れるようになります。

単純に考えれば答えは見つかる

ビジネスというのは、どうしても複雑に捉えがちです。
もちろん、多くの要因が重なって、結果に表れますから、当然ではあります。

しかし、複雑なものをそのまま何とかしようとしても、混乱するばかりになります。
特に、問題が生じているときこそシンプルに考えることで、解決策が見つかるものなのです。

そうはいっても、問題があるときは、経営者は夜も寝れないほどの苦しみを味わいますから、冷静に考えることがなかなかできません。
だからこそ、少ないチェックポイントから発想を展開していく必要があります。

商品を買うメリットを明確に伝える

掛け算になって数字に反映する

ここまで説明した3つは、掛け算になって数字に反映しますので、どれか一つが0になってしまえば結果も0になってしまいます。

だから、最低、この3つは、しっかりとできているかを常にチェックしてください。
さらに、これらの3つのポイントを仕組みとしてキッチリ導入できれば、特別なことをしなくても業績は、勝手に上がっていくものです。

売上げが上がらずに苦しんでいるのであれば、まず、この3つを確認することから始めてみてください。
かならず、改善するところが見つかるはずです。

お金の原理幸福の原理

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