キャバクラ好きなんですね(笑)

キャバクラでマーケティングを学ぶ

私は時々、各講座の参加者や、メールマガジンの読者さんと食事会を行っています。
参加いただいた方には、大変喜んでいただき、ぜひ次回もやって欲しいというリクエストが全員から寄せられました。 ありがとうございます。

キャバクラ好きなんですね

そんな中で、一つショッキングなことがありました。

全員が口をそろえて

「井上先生ってキャバクラ好きなんですね」

こう言われてしまったことです。

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

え~っと、もちろん嫌いじゃないですよ。
でも、それほど、好きで毎日通っているわけでもありません。

どうも、マーケティング解説のときに、人間の本能に基づく行動のなかで一番解りやすいので、たとえとしてキャバクラの話を使ったのが原因のようでした。

いやあ、まいった。

みなさん、そういうところは、しっかり覚えているようで・・・

ということで、ここで宣言しておきます。
私は、キャバクラ好きではありません。
(もちろん嫌いじゃないですけど・・・)

マーケティングのために、人間心理の観察の場として通って研究していただけです。
ああ、スッキリした(笑)

やはり、会うとこういった予想外の反応があって、ほんと、楽しいです。
定期的に開催していますので、今回、参加できなかった方はぜひご参加くださいね。

キャバクラとマーケティング

では、キャバクラでマーケティングを学ぶって何なのかです。
やっと本題。

そもそも、女性にモテない人間にビジネスはできません。
押しなべて、会社を繁盛させることができれば、女性には、間違いなくモテるようになります。

そもそも、金があれば、確実にモテます。
とまあ、それを言っては身も蓋も無いので、金が無くてもマーケティングを学べば、モテるようになります。

マーケティングの根本は、結局は人間関係学です。
つまり、人の心理や行動を理解しそれに合わせたアプローチをする。
こうすることで、物やサービスが売れる訳です。

狙った相手の8割を落とせる。

じゃあ、これをキャバクラでやったらどうなるか?
モテます。落とせます。狙った相手の8割を落とせるようになります。

そもそも、世の中の半分以上が女性です。
その半分以上いる女性が口説けない様であれば、商品やサービスなんか売れるわきゃないのです。

女性の気持ちが判らなければ、女性向けの商品なんか絶対に売れません。
だから、私は男性の経営者さんには、売上を上げるコンサルの実践として、キャバクラへ行くことを勧めています。もちろん、マーケティングを実体験してもらうために。

そこで、実践してみて、初めてマーケティング理論が、腑に落ちたりします。
マーケティングを体得したかったら、キャバクラへいくことです。
もちろんその前に、ちゃんと理論を学ぶ必要がありますが。

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