インターネットを使う?使わない?

目的について

ここでの内容は、基本的にあなたの人生を豊かにするために書いています。
なかなか、ピンと来ないかもしれませんが、最終的な目的はそこを目指しています。

その為に、私は、3つの切り口を基にかわるがわる文章を書くわけです。

その3つとは、

「小さな会社が儲かる方法」
「最小の資本でできる失敗しない起業方法」
「少しの時間で収入を得る副業」

こういった内容になります。

そして、これら全ては、インターネットがとても重要な役割を果たすことになります。

今回は、その中でも

「小さな会社が儲かる方法」とインターネットについて、触れていきます。

ビジネスの中でどうインターネットを使うか?

まず、ビジネスの基本とは、見込客を集め、あなたの価値を伝え、ニーズに合わせた商品を作り、それをセールスする。これが、あらゆるビジネスの基本の流れとなります。

では、この流れの中で、インターネットをどう使っていったらいいかというと、まずは、見込客を集めるところ、
そして、価値を伝えるところ、さらに、セールスの場面で使うことになります。

「それって全部じゃん」

そんな声が聞こえてきそうですが、ここで勘違いしないで欲しいのが、ビジネスモデルによって、使う場所が違ってくるということです。

例えば、普通の飲食店では、インターネットを集客と価値を伝える部分にしか使えません。

そりゃあ、あたりまえです。
最後は対面なのですから、当然そうなる訳です。

これを全てに使えば、インターネットで完結する通販ビジネスになります。

想定しているお客さんで使い方が変わる

さらに言えば、見込客を集める為に全国に発信する意味はあるのかという事も挙げられます。
これは、対象のお客さんがどんな人かで変わります。

旅館などの、全国から人が来るところと、ラーメン屋さんのように、近場だけからしかお客さんが来ない会社では、当然やることが違ってきます。

このように、インターネットを利用すると言っても、それぞれのビジネスによって、どのように使っていくかが変わります。

こういった、基礎的な事を理解しないでただホームページを作ればいい、facebookを使えばいい、という頓珍漢なことをやっている例が数多く見られるのです。

だからこそ、小さな会社の経営者は、経営の勉強をして、何をどうしたらいいかを明確に理解しておくことです。

至極あたりまえのことではあるのですが、意外にここを理解せずに、ただインターネットが必要だからというブームに流されるかのように取り組む経営者が後を絶たないのです。

インターネットというツール

インターネットは、あくまでもツールです。
それをどのように利用していくかは、経営者が決めていくものなのです。

今の、ビジネスモデルの中で、インターネットをどのように利用するか?
もしくは、どのようにビジネスモデルを変えることで、インターネットの威力を最大化できるか?
こういったことを考えることが経営者の仕事なのです。

ホームページをただ作れば儲かる。
Facebookをやれば儲かる

そんなことは、絶対にありません。

それどころか、インターネットをビジネスに使おうと思ったら、想像以上の時間と労力を消費することになります。この時間と労力は、思った以上にあなたの生活を圧迫していきます。

安易に考えると、結局、途中であきらめて残骸だけが残る残念な状態になります。

大事な事は、インターネットをどう使うかであり、また、あえて使わないかということです。
ここをぜひ、勘違いしないようにしておいてください。

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