この食事は本当に必要だろうか

社長は食べることをもっと見直したほうがいい

小さな会社の社長は健康をもっと意識しよう

小さな会社の社長が、目標を達成して夢を実現し、ゴールに到達するためには、大量のエネルギーが必要になります。おそらく、普通の人以上に精神的、肉体的なエネルギーが必要なのです。会社を順調に経営していくためには、エネルギーと健康な体が必要になるのです。

しかし、残念なことに、多くの小さな会社の社長は、健康に無関心であり、体もエネルギーの蓄えも欠いている状態なのです。この理由の大きな原因が毎回の食事にあります。食事にもっと意識を向けることで、身体的なエネルギーを充実させることが可能になります。

からだの健康を回復するのに、遅すぎることなありません。努力では、どうにもならない身体の障害を抱えている場合でも、体調を改善する余地は必ずあるものです。まず、自分の現在の状態を正確に知り、これからは、健康にもっと気を使うと決心してください。

小さな会社の社長は、自分だけの人生ではなく、従業員や家族の人生に対しての責任を背負っていますから、心身の健康が不可欠なのです。

毎日の食事が社長の健康を作る

健康を考える上で、最初に来るものは、何を食べるかということです。何を食べたらいい、何を食べてはいけない、といった内容については、それこそ、本屋を一軒開けるほど大量に出版されていますので、興味のある人はそれを探して読んでみてください。それぞれの専門家が書いていますので、多くの情報が手に入ると思います。

専門家によって、いろいろなことが書かれていますので、どれを信じていいかがなかなか難しいところですが、一つだけシンプルな提案をしておきます。わたしが常に行っている、健康的な食事ができる方法があります。それは、食べる前に、自分の身体に聞くという方法です。

「この食事は、
 今、私に本当に必要だろうか?」

こういった問いを自分の身体に問いかけるのです。自分の体が欲しているのであれば、そのまま食べるようにします。もし、欲していないというのであれば、食べないということです。

社長は常に意識して食事をする必要がある

社長は常に意識して食事をする必要がある

私たちは、よく考えてみると、食事をつい習慣で食べてしまう面がとても多いのです。ただ何となく、時間だから食べている。なんとなくお腹がすいた気がするので食事をとる。
あなたは、こういった食習慣になっていませんか?

意識して食べることをぜひ、やってみてください。

食事の時に、

「自分が何を食べているのか?」

そして、

「何を食べるべきか?」

この身体の感覚に注意を向けるのです。
こうすることで、無意識に食べるという悪い習慣が徐々に減っていきます。

食事中は食べることに集中し楽しむ

食事中は食べることに集中し楽しむ

そもそも、食事というのは、人生の最大の愉しみの一つです。
だったら、食事中は食べることに集中し、食事を満喫するべきなのです。食事に集中することで、その時の自分の体にとってちょうど合った量がだんだんわかるようになってきます。身体がそれを教えてくれるのです。

私たちは、食べる必要のない時にも、食べ物を口にしてしまいがちです。
口寂しい、手持無沙汰・・・。
このような無意識の行動からくる、偽の空腹に騙されているのです。

食事は本来、問題を作り出すものではなく、幸福を感じる為の、ごく自然な手段です。しかし、食べ過ぎのせいで、食事は人を不幸にするものと勘違いされてしまっているのです。その原因の一つが、この無意識の行動からくる習慣的な食事なのです。

しかし、食べることに意識を集中させるだけで自然な食事を取り戻すことができます。

小さな会社の社長にとって、健康はとても重要です。
あなたが健康を害したら、会社は直ぐに倒産してしまいます。

ぜひ、意識を向けて食べることをやってみてください。
意識を向けることで、余分なものを食べることは少なくなり、さらに、食事をとることにたいする喜びも増していきますから。

スモールビジネス大全

関連記事一覧

error: Content is protected !!