小さな会社ほど細分化された市場を意識すること

数年前からかなり世の中が変化しました。
これは、世界情勢などではなくて、普通の人の消費動向が大きく変化しているのです。

これまでと同じことをしていたのでは売れない

小さな会社はこれまでと同じようなマーケティングでは、ほどんど成果が出なくなっています。

あなたの会社の売上はどうですか?
ちゃんと売上が上がっていますか?

これからは、一言で言えば、よりニッチなマーケティングが必要になってきています。
これは、どういう事かというと、たとえば、ある一つの専門的なテーマで情報発信を行って見込み客を集めたとしても、それだけでは、売れなくなっています。
その見込み客を、さらに細分化して絞り込みを行い、ニーズにマッチさせる必要性があるのです。

ここらあたりの話を、ブティック化という表現で、これまで説明してきました。
いよいよ、それが現実になってきています。

ますます、お客さんとの一対一の関係が重要になるのが、今後の流れとなります。
一対一の関係を重要視するということは、より、親密なコミュニケーションを構築していくことが必要です。

1対1を1対多に変換する

しかし、1対1と言っても、それだけでは、経営になりません。
それをやっていると、経営者の時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。

ポイントは、1対1のように、1対多を作ることです。
その為には、コミュニケーションの方法を考えて、仕組みとして取り入れて運用していく必要があります。
特に、この仕組み化が重要です。
幸いなことに、今、私がコンサルをさせていただいているところは、早めに、この対応をしているので、全て、業績が上向いてきています。

これからは、ここができているかどうかが会社が繁盛する、あるいは事業で成功する為の重要なポイントとなるのです。
これまで以上に個にフォーカスした、そんなマーケティングが必要な時代になったのです。

小さな会社の戦略を使って経営者の顔で商売する

1対多といっても、基本はあくまでも1対1です。
それを、1対多に展開するためには、インターネットの技術を駆使する必要があります。
その時に重要なのは、あなたの経営者としての信念・理念なのです。
これからの時代は、この信念・理念に共感した人たちが、あなたの元に引き付けられ、お客さんになっていきます。

これが、これからの基本と考えてください。

小手先の商売では、通用しなくなってきています。
経営者の人間性こそが、最大の武器になる時代なのです。

あなたの会社は大丈夫ですか?
あなたは、ちゃんと出来ていますか?

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