経営の本質とは何か

本当のビジネスとは何か

このブログを通じて私が本当に伝えたいことは、
「本当のビジネスとは何か?」
ということです。

昨今のネットなどでのビジネスの中身を見ていると、なんかもう、酷い状態です。嘘ばかり並べ立て、お客の夢や欲望を煽り立てて、とにかく売れればいいという輩が多すぎるのです。確かにそうすれば商品を売ることはできます。

しかし、はたして、それで満足なんでしょうか?
そんなものの為に、貴重な人生を費やして悔いは無いのでしょうか?

ほんと、声を大にして言いたい。人生とは一回しかないのです。それを、ただ商品を売ってお金を集めるだけの人生で本当にいいんですか?

人生には期限があります

しかも、あなたの人生には期限があるのです。私達のこの人生とは、期限付きなんです。一分一秒終わりに向かって驀進しているんです。

気がついたら、あっという間に、年老いてしまっているんです。そして、この過ぎていった時間は、もう戻ってこない。

これは、みんな知っていることです。
みんな解っている事です。

じゃあ、あなたは、何のために生きているのでしょう。
お金稼いで、豪華な家に住んで、贅沢なものを食べて、それで満足なのですか?
ここを一度考えてみて欲しいのです。

1/3の時間を仕事に当てている

仕事をするという本当の意味

通常の人は、一日の1/3の時間を仕事に当てています。寝る時間や、食事の時間などの生きていく上で必要な時間を引くと、その大部分を仕事に費やしています。

つまり仕事をするということは、どのような人生を生きるかということとおなじなのです。だから、どのような仕事をするかが重要になります。

たった一回のきりの人生を「知命」し、仕事を「天命」と信じる。そして、自分の「使命」とは、いったい何かをしっかりと把握して「立命」する。これこそが、仕事をするという本当の意味なのですよ。

会社を経営するという意味

あなたが会社を経営し、ビジネスをやるということは、多くの人との出会いがある崇高な仕事です。
ビジネスというのは、お客様の欲する時に欲するものを売ることです。お客様を満足させ幸福にさせる崇高な愛の仕事なのです。

そもそも、すべてのお客様は、とても寂しいのです。欲しいものや必要なものが手に入らなければ、幸福を味わうことができないのです。

あなたが提供しなければ、その寂しさは癒されません。お客様の寂しさを満足させる、ビジネスとは、言い換えれば愛の仕事なんです。下手な宗教家なんかよりも、立派な愛の仕事をしてるんです。

そのビジネスを自分の使命として、一生の仕事として人生を全うできるかどうか。会社の経営は、一重にここを意識できるかどうかにかかっているのです。

実際、マーケティングのテクニックや、多くの手法などは、枝葉末梢にすぎません。だからそんなものは、実際には無くたって大丈夫です。もちろん、あればそれにこしたことはないですが、それに頼ってはダメなのです。

愛の仕事

お客さんは嘘を見抜く

どんなに上手に売ったって、お客様はちゃんと嘘を見抜きます。そして、だまされたと知ると敵に回ってしまいます。

それよりも、その心根の根本にお客様への愛があれば、それはちゃんと伝わるんです。

お客様をただ利益の対象と考えて

「あのお客からはいくら儲かるか? 」
「このお客からはいくら儲かるか?」

そんなことしか考えないのであれば、なんという哀しい仕事でしょう。そんなものは一生を貫く仕事ではありません。ビジネスをやるってそんなものではないのです。ビジネスは、お客様にあなたの愛を伝える仕事なんです。

ここさえつかんでおけば、あとは、ちょっとしたテクニックで売り上げを上げることは簡単にできます。
それよりも小さな会社やお店の経営を通じて愛の伝道師になること。

これが、私があなたに伝えたい根本部分なんです。

お金の原理幸福の原理

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