売り込まなければ誰も知らない

商品を売り込まなければ始まらない

『自分を売り込むことができなければ
 才能があっても誰にも気づいてもらえない 』

誰も知らなければ商品が売れることはない

よく、自分はこんなに努力しているから、あるいは、こんなに才能があるから、こんなに素晴らしい商品だから、きっと、いつか、誰かが見つけ出して売れたり、私を引き上げてくれるに違いない。そう思っている人がいます。

私の娘なども、どうもこう考えている節がありますから、おそらくこれは、多くの人が同じように思っているのだと思います。しかし、残念ながら、それは、ありえないことです。

売り込まなければ、誰も知ることはできません。
誰も知らなければ、それは無いのと同じなのです。

勉強したり、才能を磨いたりとといった努力をすると同じくらい、自分を売り込んだり、商品やサービスを売り込むことは、とても大事な事なのです。

私の友人に、40過ぎてから画家になろうと思い立ち、英国の絵画学校に行った人間がいます。その友人が言っていたのが、絵の授業と同じくらいの、マーケティングやセールスの授業があることに驚いたそうです。

なぜか売ることが苦手な小さな会社の社長

私が相談を受ける多くの社長さんが、セールスが苦手だと言います。
そのせいか、なかなか商品を売り込もうとしません。

おそらく
「断られたらどうしよう。」
そういった恐怖が芽生えるからです。

しかし、断られたからと言って、何の問題も生じることはありません。

だから、何もしないよりも、失敗したほうがいいのです。
全く失敗しないで物事が上手くいくことはありません。

これは、何であれ同じなのです。

売り込みに失敗しても何も変わらない

売り込みに失敗しても何も変わらない

仮に、見込客さんにセールスをして失敗したとしても、その見込客は、見込客のままで何も変わりません。
これまでと同じ状態のままです。

たとえ売り込んで失敗したとしても、何の損失もないのです。

しかし、売り込まない限り、商品は売れません。
商品が売れないと、会社はつぶれていきます。

これは、商品に限らず、自分自身もまた同じなのです。

誰かに自分のことを売り込んで知ってもらうことで、初めて活躍する場が与えられます。自分で売り込まない限り、誰もあなたのことを知ってはくれないのです。

自分自身であれ商品であれ、売り込まないことが、もっとも危険な事だということをしっかりと認識しておいてください。

お金の原理幸福の原理

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