越後屋!おぬしも悪よのう!

金運を良くする方法

心の底に潜むお金に対する罪悪感

だれもが、お金が欲しいのに、お金持ちになれたらいいのにと思っているはずなのに、お金を稼ぐことに対して抵抗を感じる。それどころか、お金を持つことに対しても、抵抗を感じてしまう人もいます。

こういう人は、せっかくお金を得ても、不思議なほどそれが出ていきます。

これには、メンタルブロックが大きく関与しています。
これは、そういったプログラムが潜在意識に書き込まれてしまっていて、自分では意識していないのに、そういった行動を取ってしまうのです。

このプログラムは、親の言葉や、過去の経験から書き込まれた、お金に対する嫌悪感や恐怖感、罪悪感がそうさせていきます。
しかも、こういったプログラムは記憶と共に存在するので、絶対に消すことができないのです。

消すことができないのなら、どうしたらいいのでしょうか?

お金に対するマイナスの感情をプラスにする方法

黒い水の入ったペットボトルを中身を捨てずに透明にするには、透明な水を継ぎ足していって、徐々に透明に近づけるしかありません。

この潜在意識も同じです。
お金に対するネガティブな記憶が存在するのなら、ポジティブなイメージを注ぎ続けるしかないのです。

わたしが、毎日、意識的にやっているのは、

「お金は素晴らしい
 お金は役に立つ。
 お金は大好き!」

こういった言葉を呪文のように口にし続けることです。
これを繰り返すことで、徐々にネガティブイメージを薄めていくことができます。

耳から入った言葉は、かならず、記憶に書き込まれていきますから。

お金に対するマイナスの感情をプラスにする

本当に越後屋は悪人なのか

さらに、私達に日本人は、商人に対して、悪いイメージがあります。

それは、時代劇です。

だいたい悪代官と結託して町民を苦しめるのが商人です。
「越後屋!おぬしも悪よのう!」
このセリフ、必ず聞いたことがあるでしょう。

だから、悪い事をしなければお金持ちになれない!
お金持ちは、悪い事をしている!
こういった、間違った刷り込みが、日本人全体にされてしまっているのです。

あなたも一度、自分の心の底を覗いてみてください。
あまり知りたくないことかもしれませんが、あなたの人生に大きな影響を与えている、プログラムがそこに見つかるはずです。

それが見つかったら、後は簡単です。
自分の望む方向へと、上書きしていくだけで、徐々に金運が変わってきます。

お金の原理、幸福の原理
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