お金を稼ぎやすい仕事と稼ぎにくい仕事

芝居をやるとたいてい貧乏になる

昨日の夜、少し時間が取れたので芝居を観にいってきました。
といっても、知り合いがやっていた 一人芝居です。
1時間ほどの舞台で、入場料が1000円。

私の住んでいる、静岡は、結構演劇が盛んで、地方劇団がいくつもあります。
そして、小劇場もいくつかあります。
私、結構好きなんですね。 こういったアングラっぽい演劇・・・。

さて、ここでテーマにしたいのは この入場料が1000円という部分です。
お客さんは18人・・・ といっても、20人で満席になるようなミニ劇場なんで決してガラガラというわけではありません。

ただ、それでも売上が18,000円・・・
これが、アマチュアの発表会であれば、まあ、それでも良いでしょう。
しかし、演劇で食べている人です。

いったいそれでどれだけの収入を得ることができるのでしょうか?

あなたがする仕事によって収入は決まる

これは、決してことの是非を問うものではありません。
そうではなくて、どのような仕事をするかによって、結局、収入は規定されてしまうということです。
お金を稼ぎたかったら、 お金が稼げる仕事をしないと、いつまでたっても苦しい生活になります。
どうも、ここに気がついていない人が多くいるようです。

常に考えて欲しいのは、今の仕事を続けていって、本当に望む生活が得られるのだろうかということです。
収入を意図的に作り出していくということは、資本主義の社会に生きている私たちにとって必要なスキルです。

たとえば音楽や芸術といった分野は、極めて一部の人間だけは大きな収入を得ることができます。
しかし、それは、10,000人に1人いない世界です。
あとは、かなり苦しい収入しか得られません。
もちろん、それを否定するつもりもありません。

どのような仕事かで収入は規定される

芸術家でもマーケティングの技術は必要

そういえば、以前友人が、大手の会社を辞めて画家になるといってイギリスの絵画学校に入学しました。
そこでは、絵の技法もですが、マーケティングの技術も同じくらいの割合で教えていたのでびっくりしたという話を聞いたことがあります。
日本では、あまり聞きませんが、現実に、作品を売って稼いでこそのプロの画家だということです。

世の中を生きていく上でもっとも重要なスキルは、マーケティングだといっても良いでしょう。
ぜひ、それをしっかりと身につけるようにしてください。

お金の原理、幸福の原理

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