もう少しだけお金があったら・・・

お金は必死で稼ぎ続けることが大事

私と、リアルに会った人は、お金の話をよくするので、

「あなたは、お金の話ばかりする」
「そんなにお金が好きなんですか?」

とよく言われていました。
(これ、言われた方は、 けっこう傷つくんですよぉ)

もう少しお金があったら・・・

私は十数年前、会社を閉めた時に極度の貧乏になりました。

だから、

「お金があったらな…」

と毎日のように思ってましたし、必死でお金を稼ぐことを考えていました。

「世の中お金じゃないよ」

なんて、綺麗事は決して思えませんでした。

現実にお金がなくなってみると、ただ生きていくだけで、今の時代は、すごくお金がかかることに気づきます。

私の場合、会社を閉める前までは、年収3000万円ほどでしたので、特に、お金に不自由することはありませんでした。

しかし、ある理由で会社を突然に閉めることになり、貯金を全部、会社の借金の返済に回し、そして、収入が0になってしまいました。

まずライフラインが止まる

お金がなくなると最初に光熱費や電話代が払えなくなります。

まず、最初に止まるのは電話です。そのあと、ガス・電気の順にたいていダメになります。水道すら、あっけなく止まります。昔は、生死に関わるから水道は止めないと言われていましたが、今は外注化されているので、あっという間に止まります。

仕事がなくて餓死したニュースが時々流れていますが、電気・ガス・水道、みんな止まっています。一度止まってしまうと、溜まっているお金を払わないと開栓してくれません。お金が払えないから止まったのですから、それを、溜まった光熱費を払うなんてできっこないんです。

食べ物が買えなくなる

そして、次は食べるものがなくなります。

「今の日本で?」

と思われるかもしれませんが、本当にそうなります。

これ、リアルな話です。

今の時代は一歩踏み外すと、ほんと食べ物も買えなくなります。

あなたはスーパーで、ペットの餌にするといって、捨ててあるキャベツの外側の葉をもらってきてサラダにしたことありますか?

私はそうやって、食料を確保していました。

この頃の一日の生活費は千円でした。
家族3人でです。

生活保護を受給した場合、一人千円が基準です。生活保護家庭よりひどい貧困の状態です。職を失うと、これが、現実になります。結構あっという間に、ここまで来てしまうのです。

別に脅しているわけではありません。不愉快に感じるかもしれませんが、これが現実の姿なのです。

ある日突然にそれは起こる

今の時代に安定は、ありません。
何が起きるかわかりません。

ある日、突然それは、起こるのです。

リストラ
解雇
会社の倒産

もしかしたら、自分のミスでそうなるかもしれません。まったく自分の責任がなくても、そうなるかもしれません

そうすると、収入が0になります。貯金もすぐ0になるでしょう。

お金がないってのは、とにかく辛いです。だから、お金は綺麗事抜きで稼がないとダメです。

とにかく、必死になってお金は稼ぎ続けましょう。好き嫌いはともかく、それが資本主義を生き抜くための基本のルールなのですから。

小さな会社が儲かる7つの基本戦略

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