小さなお店の戦略を学べ

小さなお店の戦略を学べ

あなたが小さなお店の経営者なら、小さなお店独自の戦略を学んでください。
そうすれば、毎月数十万から数百万円のリーターンが短期間で得られます。

マーケティングとセールス

小さなお店の戦略を学んで、小さなお店独自のマーケティングやセールス手法を手にすることで、今後20年通用するビジネスの基本を手にすることができるようになります。
さらに数ヶ月で、事業は大きく売上を伸ばすことができます。

しかも、その収入は一時的ではなくて、半永久的に、その知識から収入を得ることができます。
もちろん、いま業績が低迷している理由やどうすれば、その状態を打ち破れるかも明快に理解できるようになります。

このことが、理解できれば、あとは、ただ実践すればいいだけです。
まず、知識の重要性を理解してください。

小さなお店ゆえの強みとは?

小さなお店には、大企業とは全く違う独自のマーケティング方法や小さなお店独自の戦略が必要です。
いまだに、ここを勘違いしている人が多くいますので、詳しく説明しておきますね。

小さなお店の強みは何かというと、経営者がお客さんの一番近くにいることです。
経営者が自ら営業をして売るのですから、当たり前です。

しかし、この当たり前のことが、反面、強みになることを自覚できていません。

そもそもお客さんが、なぜ、あなたの商品を買うのかといいますと、あなたを信用して買うのです。
つまり、「あなた」から買いたくて、お客さんは、買うのです。
他の誰かではありません。

ここを忘れないことです。

それなのに、つい営業を雇って自分で売ることをやめようとする。
小さなお店の経営者が陥る最初の罠です。

これでは、売れんなくなるのも当然。
「あなた」以外の人から買うなら、大きな会社のブランドがあるところから買います。

よく、小さなお店だから強みが判らないと質問をうけるのですが、小さなお店の強みとはあなた自身のことです。
あなたの人間性そのものです。

ここを間違うのも、ひとえに、知識不足が原因です。

あなたのことをどれだけ伝えていますか?

あなたは、あなた自身のことをどれだけお客さんに伝えていますか?
また、伝える仕組みを持ってますか?

ここができていないと、ビジネスでは勝負にならないのです。
反対にここができていれば、どんな相手にだって勝てます。
「あなた」のファンになってくれていれば、他に「あなた」は存在しないのですから。

そして、この、あなた自身を売りにするのが「絆マーケティング」ということです。
だから、それが最強になります。

小さなお店の経営者は、ぜひ、この知識を学ぶようにしてください。

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