リスクを計算し行動すること

起業したい人のほとんどが起業できない理由

起業を志す人の特徴

起業を志す人には、いくつかの特徴があります。

皆さん非常に真面目で、勉強熱心です。

そして、一生懸命努力していつか起業しようと思っています。

さて、では1年後この人たちは、起業しているのでしょうか?
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ほとんどの人が1年後も、同じように勉強しているままで、
「そして、いつか起業をしよう!」
そう思っているのです。

誰も見つけ出してはくれない

こうした人達は、おそらく、頑張って準備していれば、何か素晴らしいチャンスが訪れると思っているようです。
「頑張っていれば、だれかが見つけ出して、引っ張り上げてくれるはず」
もしかしたら、そう思っているのかもしれません。

しかし、そんなことはありえません。

とてつもない幸運が訪れるとか、誰かが、何かをしてくれるなどということは、決して起こらないのです。

起業をするときに必要なことは、リスクを顧みずに行動することだけです。それ以外のことは必要ないのです。

そして、こういった人に向けて、起業の話をするとたいていリスクの話になります。
「いつかは起業したいけど、自分にはリスクが大きすぎる」
なんて言うわけです。

起業できない言い訳

世の中には、こういった人が、本当に多いです。
だったら、起業など考えなければいいのですけど。

「起業して、自分のやりたいビジネスをやって、自分でお金や時間を自由にできたら最高だけど、それはとても難しい話で失敗した時のリスクが大きいから出来ない」
と言うわけです。

しかし、こういうことを言う人の多くは、そのリスクについて、ほとんど調べていません。

まあ、こういったネガティブ思考の人は、たいてい、何も行動しない怠け者です。自分勝手な思い込みと、面倒くさいという感情を別の理由にすり替えている人です。

何もせずに実際に起業して失敗したら、どんな生活になるのかについて調べもせず、ただ、「リスク」「リスク」とつぶやいているだけなのです。

そして、その実態不明なリスクを恐れて起業せず、現状の不満のある生活を「仕方ない」と言って継続しているのです。

まあ、それも、一つの生き方なので否定はしませんが・・・

現実の起業リスクはゼロ

それでは、実際のところ、起業するリスクはどのくらいあるのでしょうか?
これは、決して難しい事ではなく普通に考えれば判ることです。

起業するリスク・・・
これは、日本においてはほとんどありません。

ゼロと言っていいです。

日本は、社会保障が充実しているので(というか、しすぎているくらいです。)、それらを活用すれば、苦しい生活をするほうがむしろ難しいといっていいのです。

例えば、起業に失敗して無一文になっても、月十数万円ももらえる生活保護があります。
それを受給しながら家賃の安い家に住んで家でアフィリサイトでも作っていれば、ノーリスクで再出発できます。

言いたかないけど、これは最強です。再出発どころか、どんだけ可能性があるか測り知れません。

たとえ失敗しても再起は簡単

それでも、ネガティブな人は
「もし生活保護が受けられなかったら飢え死にする」
とまあ、無理やり考えたりします。

しかし、日本では、倒れたら救急車で運ばれ、その場で生活保護になったり、無料で食事と医療を受けられたりするので、飢え死にするほうがむしろ難しいのです。

さらに、地域によっては家賃一万円で住めるしごくまともな家もあったり(町おこしや村おこしでやってますね)、配給をやったりしている場所もあるので、わざわざ家賃の高い場所に住もうとしない限り、苦しい生活は、出来ようがないのです。

つまり、現実的に考えれば、起業のリスクは、日本においては限りなくゼロに近いのがこの国の真実なのです。

それどころか、今ではサラリーマンで長期の住宅ローンを抱えているほうがむしろ、リスクが高いとさえ言えます。もしあなたが、サラリーマン人生ではなく、社長人生や自由人人生に憧れるのであれば、さっさと起業してください。

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