あなたの起業の仕方は間違っている

起業の仕方でよくある質問

起業を志している人に、よく聞かれることは、
「どんな仕事がいいでしょうか?」
こういった質問です。

とにかく、この質問が非常に多いのですが、おそらく、何をしたら儲かるのか?という意味なのだろうと思います。

しかし、起業の仕方で大事なことは、何をすれば儲かるかではなくて、あなたは、何を仕事にしていきたいか?です。どのような仕事であれ、しっかりと、コンセプトを作りマーケティングを行えば、誰でも起業して軌道に乗せることは可能です。

それよりも、
何を仕事にしたいのか?
何をやりたいのか?
どのように人生を生きていきたいか?
こちらのほうが、むしろ問題なのです。

しかし、ほとんどの人が、ここに気づいていません。

「ただ、なんとなく起業したい。」
「起業すればかっこいい。」
「起業すればお金持ちになれる。」
そう考えているだけなのです。
これでは、正しい起業の仕方とは言えません。

資格を取るという意味

だから、何か資格を持てば起業できると思い、そういった学校などにお金をつぎ込むことになるのです。
もちろん、そらが間違いと言う訳ではありません。

そもそも資格というのは、自分の持っているスキルを他人の目に見える形にするものです。
つまり 「私は、○○ができます」と証明しているだけに過ぎないのです。
だから、資格を取ったからといって起業ができるわけでもなく、商品が売れるわけでもありません。
ここを勘違いしている人があまりにも多いのです。

確かにお金持ちになる為には、起業するしかありません。
しかし、やみくもに起業してしまうと、今度は、商品が売れなくて大きな苦労をすることになってしまいます。

大事なことは、起業の仕方なのです。

起業の仕方で重要な事とは?

起業する上で、重要な事は、
「自分が何を仕事にしていきたいのか?」
「その仕事でどのような価値をお客さんに提供していくのか?」
「そのお客さんはどのような人なのか?」
そして、
「そのお客さんはどこにいるのか?」
こういったことを、まず考えることなのです。

そこからはじめてどのようなニーズを満たす商品があるかを考え、どのようにセールスをするかを考えていくことです。
全ての始まりは、ここにあるのです。

ただ闇雲に起業をして稼ぎたいと考えるのではなく、現実的にどのように起業していけばいいかをしっかりと考えていってください。

起業の仕方さえ間違えなければ、失敗する可能性は劇的に下がるものですから。

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