やる気がなくてもまず行動する

やる気がなくてもまず行動する

成果を出せる人と出せない人の違いは
行動出来るかどうかです。

文章を書く仕事であれば、
まず、最初の1行を書いてみる。

最初の1行が難しければ、
とりあえず、思いついた言葉を書いてみる。

作業であれば、とりあえず、
取り掛かれるところから取り掛かる。

何でもいいのですから、
まず始めてしまうことです。

人間の心は、
行動で変わっていきます。

行動することで、心が変わるし、
自然とやる気にもなっていきます。

やる気が出るまで待っていると、
いつまでたっても、
やる気など出てきません。

だから、たとえやる気がなくても、
強引に始めてしまえば、
なんとなく気分も乗ってくるものです。

何でもいいので、まず始めてしまおう

だれでも、やる気が出ないときがあります。
どうしてもやらなければ行けないのに、やる気が全くでない。
そんな体験は、誰にでもあると思います。

パソコンに向かっている場合など、本当は何か作業しなければならないのに、ついついネットサーフィンしてしまったりします。

こういった時間は、たいていの場合、有意義な時間とはいえません。
決して楽しいというわけでもなく、人生の役にたつというわけでもなく、さらに健康にいいというわけでもありません。
ただ時間を浪費しているだけです。

「しなければならないのにやる気が出ない。」

こういったことは、たいてい自分でコントロールできる仕事の場合が多いものです。
やる時間も、やるべき内容も自分が決められる仕事です。
こういった自由度があればあるほど、やる気が出ない病にかかりやすくなります。

そういう時は、とりあえず始めてみるのです。

作業であれば、とりあえず、取り掛かれるところから取り掛かる。
何でもいいのですから、まず始めてしまうことです。

【運命を開く言葉】
書:瑞雪 文:井上 剛(ごう)

関連記事一覧