落ち込んだ時には無理して感情を変えようとするよりも行動を変えてみる

落ち込んだ時には行動を変える

心と体は密接につながっています。

心が落ち込んだ時には
体も元気がなくなります。

反対に、心が元気な時は
体もエネルギーに満ちているものです。

これは逆も同じで
体調が悪いときなどは
心も沈んでいきます。

心と体はつながっているのです。

だから、落ち込んだ時
やる気が出ない時などは
無理して感情を変えようとしないで
体を動かしたり、場所を
変えてみたりすることです。

こうすると、感情は驚くほど
簡単に 変わっていくものです。

体調や調子の良さに合わせて見る方向を変えてみる

人は、元気な時に、自分より上の人を見ると「俺も頑張ろう」とやる気がでますが、元気がないときに見ると「俺には無理だ」と落胆します。

また、元気な時に、自分より下の人を見ると、「やっぱり楽勝だ」と調子に乗ってしまいますが、元気がない時に見ると「俺が最低ではないんだ」とほっとします。

そのため、基本的には、元気があるときには、自分より上の人を見て「俺も頑張ろう」と思う位で丁度よく、また、元気がないときには、自分より下の人を見て、「自分だって十分結果を出しているほうだ」と思うと丁度よいのです。

人はつい、同じ方向ばかり見てしまいがちですが、自分の体調や、最近の調子の良さに合わせて、たまには見る方向を変えてみるといいかもしれません。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:井上 剛(ごう)

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