子どもの幸せを願うなら自分が幸せな親になることである

子供の幸福の為に幸せな親になること

親ならだれでも
子供の幸せを願っています

しかし、子供は親を見て育ちます
親の影響を色濃く受けて育つのです

その親が不幸にしていたら
子供は不幸を見て
育ってしまうのです

不幸を見続けた子供は
幸せが何かさえ
わからなくなってしまいます

まず、親が幸せになって
子どもの見本となることで
子どもは幸せを
掴めるようになるのです

幸せな気持ちだから幸せな出来事が現れてくる

眉間に皺をよせて苦しみながら、幸せを願っても幸せにはなれません。「苦しい!」「辛い!」と言い続けながら誰も幸せにはなれないのです。幸せになるためには、まず、幸せな思いを心に持つことから始める必要があるのです。

そして、「苦しい!」「辛い!」と言われ続けて育てられた子供は、幸せになる方法を知らないで育ってしまうことになります。

親は子供の見本です。幸せな出来事があるから幸せな気持ちになるのではなく、幸せな気持ちだから幸せな出来事が現れてくることを教えてあげる必要があるのです。

【運命を開く言葉】
書:瑞雪 文:井上 剛(ごう)

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