運気を上げる方法はいい気持ちになることを考える

運気を上げる方法はいい気持ちになることを考える

いい気持ちでいると、
いい運が寄ってきます。

では、そこそこの気分の場合は、
どうかといいますと、
これは、ネガティブに分類されるのです。

気分に少しでも曇があるときは、
何かの問題が生じていたりするのです。

ここでいう、いい気持ちとは、
一点の曇りもない、
生き生きとした幸福感のことです。

しかし、これが非常に難しいのです。

だから、多くの人がなかなか
運気が上がらないのです。

しかし、濁った水に
奇麗な水を注ぎ続ければ
次第に透明になっていきます。

心もこのように、
少しずつ変化しますから
常に心がけていくことで
徐々に運気を上げて
いくことができるのです。

感情の芽を摘む

運は、感情によって大きく左右されます。
ネガティブな感情は、よりネガティブな感情を呼び起こし、最終的には、ネガティブな事象を引き寄せてしまいます。
反対にポジティブな感情は、よりポジティブな感情となり、幸運を呼び寄せるのです。
心の中に起こったネガティブな感情の芽を、小さいうちに意識的に摘み取って、ポジティブなものに置き換えることで、運をコントロールすることが可能になります。

感情は、それが小さいうちであれば、簡単に処理することができます。
大きく膨らむ前に、対処することが重要なのです。

【運命を開く言葉】
書:瑞雪 文:井上 剛(ごう)

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