どうなるかと心配しながら待つから不安を招く

どうなるかと心配しながら待つから不安を招く

人間は未来に対して
不安と希望を持ちます。

将来がどうなるか?
何かの結果はどうなるのか?

こういった不安をいつも
抱えて生きています。

しかし、どんなに不安を感じ
そして、心配したところで、
将来が良く変わるわけではないのです。

不安を感じても何もできないのです。

心配しようがしまいが結果は変わりません

だから、自分のできることをすべてやったら、
あとは、ただ待つことしかできないのです。

不安をなるべく持たないように、
心配せずに待っていたほうが
何もできないことを心配するより
よほど、穏やかに過ごすことができるのです。

心配が怒りに変わる

人間は、未来や将来に不安を感じます。
全ての人がそうだと言っていいでしょう。

しかし、どこまで行っても未来や将来の不安は拭うことができません。
誰も将来についてなど絶対に知り得ないからです。

常に感じる不安はそのままにしておくと誰かが悪い、誰かのせいだという怒りに変わっていきます。
これが最も危険なのです。

怒りは、多くを破壊していきます。
だから、不安に囚われないようにする必要があるのです。

【運命を開く言葉】
書:瑞雪 文:井上 剛(ごう)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

井上 剛(ごう)

運命を開く言葉

  1. 人間は自分の心に合うものしか受け取らない

  2. 物事には、その各々場合や人において、うまくいく時機が存在する

    物事には、その各々場合や人において、うまくいく時機が存在する

  3. 何処かにあるチャンスに囚われず、身近にこそあるチャンスを捉える

    何処かにあるチャンスに囚われず、身近にこそあるチャンスを捉える

  4. 何かに躓くのは考え方を変える暗示である

    何かに躓くのは考え方を変える暗示である

  5. 豊かな人生とは与えられるものではなく選ぶものです

    豊かな人生とは与えられるものではなく選ぶものです

  6. やる気がなくてもまず行動する

    やる気がなくてもまず行動する

  7. 相手に怒りを感じると真先に傷つくのは自分自身である

    相手に怒りを感じると真先に傷つくのは自分自身である

にほんブログ村 経営ブログへ

ページ上部へ戻る