疲労やストレスがたまるのは楽しくないと思いながらがんばっているからである

疲労やストレスがたまるのは楽しくないと思いながらがんばっているからである

ストレスがたまったり疲労を感じるのは、
やりたく無いことを仕方なくやっていたり
無理にがんばっている証拠です。

人間は好きなことや、楽しいことをやっていれば
ストレスはたまらず疲労も感じにくいものです。

だから、なるべく好きな事を
仕事にしたほうがいいし
楽しい事だけをやるように
努めたほうがいいのです。

たった1回の人生です。
なるべく楽しく生きましょう

疲労の蓄積に注意

若い頃は、どれだけ疲れても一晩眠るだけで100%回復するものです。
しかし、歳をとるにつれ回復しにくくなり、疲労が翌日に残ったり蓄積していったりしてしまいます。

疲れを早く回復する為には、栄養をとって、新規疲労やストレスを減らしてなるべく寝るようにします。
しかし、仕事でストレスを抱える人生を送っていると、いつまでたっても疲労が抜けずに蓄積していきます。

この蓄積が曲者で、これが、生活習慣病などの要因になったりするのです。
命を削るような仕事はさっさと辞めて、好きなことをしていく方が充実した楽しい人生が送れます。

【運命を開く言葉】
書:瑞雪 文:井上 剛(ごう)

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