変化は人生の常であるから怖れることではない

変化は人生の常であるから怖れることではない

人は変化を怖れます。

しかし、変化しないものなど
この世の中には存在しないのです。

だから、どれだけ怖れても
どれだけ変化しないように頑張っても
必ず変化していきます。

であるならば、進んで
この変化を受け入れたほうが
苦しまなくてすむのです。

変化を恐れ、変化しないように
また、周りも変化させないように
一生懸命努力したり逆らっても
結局は、何の意味も持たないばかりか
余計な苦しみを味わうことに
なってしまうのです。

むしろ、変化するからこそ
人生は楽しいし、希望があることを
知っておくべきです。

変化は誰もが怖いもの

人は誰であっても変化を怖れます。
これは、どのような人であってもです。

なぜならこの恐怖は、人間が持っている本能的な部分だからです。
変化することによって、現在の状況を強制的に変えることになるからです。

人間は、新しいものや環境に対して、誰もが恐怖を覚えます。

だから、変化するということは、たとえ良い方向に向かうとしても、誰もが恐怖を感じてしまうのです。
そして、今の状態が心地よいほど、その恐怖は大きくなり変化を怖れてしまうのです。

しかし、この世の中の全ての物事は変化していきます。
何もかもが一瞬後には変わっています。
これが絶対の真理です。

今、何かが上手くいかなくても、それは必ず変わっていきますから、いずれ上手くいくかもしれません。
反対に、今すごく良くても明日悪くなるかもしれません。

しかし、なぜか人は変わらないものを求めてしまいます。
永遠に同じ状態でいることを求めてしまうのです。

物事は、必ず変化します。
あなたも変化します。
全てのものは変化しますから、絶対同じなどというものは存在しないのです。

【運命を開く言葉】
書:瑞雪 文:井上 剛(ごう)

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