環境を変えるには自分が変わる必要がある

環境を変えるには自分が変わる必要がある

何か問題が起きたときなどに
人は、環境を変えようとしますが
その問題自体は、実際には
自分の考え方によって
引き起こされています

だから、いくら環境を変えて
周囲を一新したとしても
また、同じ問題が
めぐってくるのです

まず自分の考え方や
考え方の癖を変えないと
人は変われないものなのです

変えるべきは環境ではなく
考え方なのです

環境を変えるのは
新しい環境で考え方が
変わるのを助ける為
でしかないのです

環境そのものも自分が生み出している

そもそも、今のあなたの周りにある環境は、すべて、あなた自身が作り出したものです。
それがいい状況であれ、悪い状況であれ、自分で作り出したのです。
だから、その環境を変えていきたいのであれば、根本となる自分自身が変わるしかないのです。

しかし、多くの人が、自分を変えるのではなく他人のせいだと責任を転嫁してしまいます。
自分は悪くない。
環境が悪いのだと。

全てを自分の責任ととらえることは、辛く苦しいものです。
しかし、ここを自覚し、変えていかない限り今の環境を作り出した自分自身は、何も変わっていませんから、同じ環境のまま、同じ苦しみを抱え続けることになるのです。

【運命を開く言葉】
書:瑞雪 文:井上 剛(ごう)

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