正しいより楽しいを優先してみる

私たちは物事を選択するときに
正しいか誤っているかで決めるように
子供の頃から教育されています

しかし、この「正しい」というのが曲者で
「正しい」からといって
良い結果をもたらすとは限らないのです

「正しい」故に、かえって
上手くいかないことも多くあるのです

そんなときは、判断基準を
「正しい」から「楽しい」へと
変えてみると道が開けたりします

迷ったときには自分の気分を観察する

何かの決断をする時、あるいは、何かの解決策を考える時などには、自分の気分をよく観察してみてください。
気分がいいときは最良の答えにたどり着くことができるのに対して、不快なときには、最悪の選択をしがちなものです。

だから、今の自分の気分がどうかを観察することで、その選択が正解かどうかが判断できるのです。正解は自分の心が知っているということです。

迷ったときには、自分の気分をよく観察して見てください。
そうすることで新たな道が見えてくるものです。

【社長の運を開く言葉】
書:瑞雪 文:井上 剛(ごう)

お金の原理幸福の原理

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