他人がどう思うかではなく自分がどうしたいかである

他人がどう思うかではなく自分がどうしたいかである

他人の意見や、評価ばかり気にして
右往左往している人がとても多くいます。

そして、他人がこう言った
他人が評価してくれない
などと、傷つき悩んでいるのです

もちろん、社会の中で生きているので、
ある程度は仕方が無い部分もありますが、
それで、自ら傷ついているのでは
まったく本末転倒です。

他人の思惑に従って生きるのではなく
自分がどう生きたいかが重要なのです。

周囲の評価はどうでもいい

世の中には他人の顔色ばかりうかがい、周囲の評価ばかりを気にしている人がとても多くいます。
他人がどのように思おうが、それは本来、自分の人生にとってどうでもいいことです。

しかし、多くの人が、こういった周りの評価に振り回されて生きてしまうのです。

そうなると、今度は、他人の眼ばかり気になり自分自身が本当に欲しているものが見えなくなってしまいます。
それでは、決して自分の人生を生きているとは言えない状態になってしまいます。

人生はもっと、自分のしたいように生きていっていいのです。

【運命を開く言葉】
書:瑞雪 文:井上 剛(ごう)

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