不幸なお金の使い方はお金を愛しお金のために人をつかう

不幸なお金の使い方

お金に引っかかりすぎて
お金が一番になってしまうと
うまくいかないものです

お金のために誰かをつかって
自分だけ得をしようと考える

これが、一番不幸になる
お金の使い方です

お金は大事にしなければいけませんが
お金を愛しすぎてしまった場合は
かえって不幸になるものです

お金には人間の感情が渦巻いている

お金と人生は、切っても切れない関係にあります
お金についてのあなたの考え方は、そのまま、あなたの生き方でもあるのです。

特にお金の使い方には、その人の生き方がそのまま出現してきます。
お金の使い方こそ、その人の人格が現れる部分なのです。

お金は稼ぐことより使い方のほうが難しいものです。
このお金の使い方を誤ると、まったく関係ない人からも大きく非難されます。

お金には、人間のいろいろな感情がどろどろと渦巻いています。
だから、そのお金の使い方を注意しないと、最後はお金に足をすくわれることになるのです。

【社長の運を開く言葉】
書:瑞雪 文:井上 剛(ごう)

お金の原理幸福の原理

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