子供の願いは、親から愛され、認められ、賞められ必要な存在だと思われたい

子供の願いは、親から愛され、認められ、賞められ必要な存在だと思われたい

すべての子供は親から
愛されたいと願っています。

しかし、躾という名のもとに、
親はついつい子供を感情的に怒ったり、
行動や存在を否定しがちです。

こうして子供は大きな挫折を感じ
道をそれてしまうのです。

素直に愛を表現することで
子供は安心して育っていけるのです。

子供は例外なく親に愛され
認められ賞められたいのです。

ぜひ、子供は賞めてください。

あなたを愛している。

あなたは素晴らしい存在だと
伝えてあげましょう。

伝えないとせっかくの愛も
届かないのですから。

愛は言葉に出さないと伝わらない

家族の間のコミュニケーションが足りていません。
特に、日本人は言葉に出すことをあまりしません。

身近にいる人だから、近しい人だから、それぐらい分っているだろうと考えてしまいがちです。
しかし、親子であろうが、夫婦であろうが、家族であろうが、言葉に出さない限り伝わらないのです。
家族間のトラブルのほとんどは、ここから始まります。
それぐらい分っているだろうという、自分勝手な思い込みが、トラブルを引き起こすのです。

特に親愛の情は、言葉にして初めて伝わるものです。
意識して伝えない限り愛は伝わらないものなのです。

【運命を開く言葉】
書:瑞雪 文:井上 剛(ごう)

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