人間関係を見れば自分がわかる

人間関係を見れば自分がわかる

人間は誰でも、自分のことを
客観的に知ることができません

自分を知るためには
自分の周囲の人間関係を見ることです

運がいい時には、周囲もなんとなく
明るい人が集まってきます

逆に落ちている時には
周りもなんとなく暗くなり
いい人たちが離れていきます

そこには、あたかも自分自身が
投影されているかの如く
真実の姿が見えてくるのですね

しかし、だからといって
無理して付き合う必要はありません

ここで無理をするとおかしくなります

大事なことは現状をただ
認識することだけでいいのです

そうすれば自ずと道は開けてきます

豊かになりたければ豊かな人と関係性を作る

類は友を呼ぶという言葉かあります。

だから、その人が誰と友達なのかを見ていれば、その人の本質がわかるものです。
どんなに取り繕っても、どんなにいいことを言っていても友達を見れば本質がわかってしまうのです。

さらには、「自分の周囲の人の平均の年収があなたの年収になる」という話も聞いたことがあるかと思います。
結局はあなたの周りにいる人はあなたと同じレベルなのです。

豊かになりたければ、年収の高い人と関係性を強くしていくと豊かになりやすいのです。

【社長の運を開く言葉】
書:瑞雪 文:井上 剛

スモールビジネス大全

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